推奨動作環境について

対応OSおよびバージョン

本サービスのOSの対応状況は以下となります。
ここに記載されないOSの場合は、そのOSには対応しておりません。

OS 対応状況 備考
Windows 95 × 対応しておりません
Windows 98  
Windows 98
Second Edition
 
Windows Me 対応しておりますが、重要な説明事項がありますので、下記を必ずご一読下さい
「Windows Me でのセキュリティアップグレードについて」
Windows NT × Workstation / Server とも対応しておりません
Windows 2000  
Windows XP Home / Professional いずれのエディションとも対応しております
Windows Vista 現在、Windows Vista(64bit版)については、サポート対象外とさせて頂いております。
Windows 7 ○(*1)  
MacOS × いずれのバージョンも対応しておりません

*1 : プリインストール版の Windows 7 をご利用の場合、Window Media Playerで著作権保護された動画、
音声を正常に再生できないケースがあります。

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対応ブラウザ

Microsoft Internet Explorer 5 以上を推奨ブラウザとしております。
それ以下のバージョンの場合、マイクロソフト社のサイトからダウンロードの上、バージョンアップをお願いします。

◆マイクロソフト社ホームページ
http://www.microsoft.com/japan/

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ブラウザの設定について
■ActiveX を有効にする

1. Internet Explorer のメインメニューの「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
2. 「セキュリティ」タブの「レベルのカスタマイズ」ボタンを押して、 セキュリティの設定ダイアログを表示します。

3. 「ActiveX コントロールとプラグイン」セクション内の、「ActiveX コントロールとプラグインの実行」、「スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行」を「有効にする」に設定して、「OK」ボタンを押します。


以上でActiveXの設定は完了です。

■スクリプトを有効にする

1. Internet Explorer のメインメニューの「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
2. 「セキュリティ」タブの「レベルのカスタマイズ」ボタンを押して、 セキュリティの設定ダイアログを表示します。

3. 「スクリプト」セクション内の、「アクティブ スクリプト」を「有効にする」に設定して、「OK」ボタンを押します。

以上でスクリプトの設定は完了です。

■Cookieを有効にする

1. Internet Explorer のメインメニューの「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
2. 「プライバシー」タブの「詳細設定」ボタンを押して、 プライバシー設定の詳細ダイアログを表示します。

3. 「自動 Cookie 処理を上書きする」にチェックをし、「ファーストパーティのCookie」、「サードパーティのCookie」の両方について「受け入れる」を選択して、「OK」ボタンを押します。

以上でCookieの設定は完了です。

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対応プレーヤー

本サービスはMicrosoft Windows Media Playerで動作します。

Windows Media Player 11(ベータ版)はサポート対象外となります。

また、著作権保護のためのDRM(Digital Rights Manegement)システムに、Windows Media Rights Manager を使用しておりますので、MacOSではご利用になれません。また、Windows Media Playerの一部のバージョンではご利用になれません。
OSごとに推奨のプレーヤーのバージョンが異なります。下記の表をご参考に適切なバージョンをご利用下さい。

≫ Windows Media Playerの入手はこちら

OS 推奨プレーヤー その他の動作確認済みプレーヤー(*1)
Windows 98 Windows Media Player 7.1 無し
Windows 98
Second Edition
Windows Media Player 9 Windows Media Player 7.1
Windows Me Windows Media Player 9 Windows Media Player 7.1 (*2)
Windows 2000 Windows Media Player 9 Windows Media Player 7.1
Windows XP Windows Media Player 9 Windows Media Player 7.1 および 10、11
Windows Vista Windows Media Player 11 無し
Windows 7 Windows Media Player 12 無し
Windows 95 (本サービスでは対応しておりません)
Windows NT
MacOS

*1 : Windows Media Player 6.4以下では、本サービスはご利用になれません。
*2 : 必ず「Windows Me でのセキュリティアップグレードについて」をご一読下さい。

Windows Media Player 11(ベータ版)はサポート対象外となります。

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対応ポータブルプレーヤー

本サービスではWindows MediaのDRMを使用しております。
商品でポータブルプレーヤーが許可されている場合に限り対応したプレーヤーへ転送して再生することが出来ます。

以下の要件を満たすプレーヤーが対応プレーヤーとなります。

  • ・Windows Media に対応していること
  • ・Windows Media のDRMに対応していること

対応の可否についての詳細はご利用のプレーヤーの取扱説明書、あるいは販売店・メーカーにお問合せ下さい。
なお、下記のサンプルコンテンツでポータブルプレーヤーへの転送をお試し頂けます。

◆サンプルコンテンツ

sample (音声コンテンツ:ポータブルプレーヤーへの転送が可能です。)

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セキュリティアップグレードについて(Windows Me以外のOS)

本サービスのコンテンツをご利用になる際、ファイルの再生時に下記のダイアログが表示されることがあります。

Windows Meをご利用の方は下記のダイアログでキャンセルをクリックしてください

例) Window Media Player 7の場合
Window Media Player 7の場合

本サービスでは、コンテンツに対して標準より強度のあるセキュリティを適用しているため、Windows Media Playerのセキュリティアップグレードが必要となります。
このダイアログはセキュリティアップグレードを行うために表示されていますので、OKを押してアップグレードを行ってください。

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Windows Meのセキュリティアップグレードについて
【重要】Windows Me でのセキュリティアップグレードについて
※ Windows Me をご利用の方は必ずご一読下さい。

Windows Meに標準でインストールされているWindows Media Playerはバージョン7です。
このバージョンが7.00.00.1440となっている場合、視聴ライセンスのインストールに関連して障害が発生することがマイクロソフト社から報告されています。

◆マイクロソフト社サポート情報

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;320150

本サービスをご利用になる前に、下記の手順でプレーヤーのバージョンアップを行ってください。

1. マイコンピュータを開き、隠しフォルダが表示されるように設定を行います。
「マイコンピュータ」のメニューから「ツール」-「フォルダオプション」を選択します。



「フォルダオプション」の「表示」タブを選択し、「ファイルとフォルダの表示」の設定を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定します。

2. DRMのフォルダ内の一部のファイルの名前の変更を行います。
マイコンピュータから「C:\Windows\DRM\」のフォルダを表示します。
このフォルダの、
    ・IndivBox.key
    ・v2ksndv.bla
の2つのファイルがあることを確認します。



この2つのファイルの名前を変更します。この際、Windows Media Playerは終了しておくようにします。
ここでは、
    ・IndivBox.key → IndivBox.key.bak
    ・v2ksndv.bla → v2ksndv.bla.bak
というように名前を変更しています。

3. マイクロソフト社のサイトでセキュリティアップグレードを行います。
マイクロソフト社セキュリティアップグレードページを開きます。

◆セキュリティアップグレードページ
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/Indivsite/indivit2.htm

このページの「アップグレード」ボタンをクリックします。



しばらくすると、以下の「個別情報」ダイアログが表示されますので、OKをクリックしてセキュリティアップグレードを行います。下記のようにセキュリティのアップグレードが完了したら、ブラウザを閉じます。

4. バージョンアップが完了したら、以下のサンプルコンテンツを再生します。
◆サンプルコンテンツ

   (映像コンテンツ)

5. フォルダの設定を元に戻します。
隠しフォルダの設定を元に戻したい場合、①の手順を参考に元の設定に戻します。
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推奨PC環境

◆CPU : Pentium4 / 2GHz以上推奨
◆メモリ : 500MB以上(推奨 1GB以上) ※以下、PCメモリ確認方法参照
◆ビデオカード : DirectXに対応した32MB以上のメモリを搭載しているカード
◆ハードディスク空き容量 : 2GB以上の空き容量(1作品1.5GB程の容量となります)

※事前にサンプルムービーをご視聴し、問題なく再生できることをご確認のうえ、ご購入ください。

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PCメモリ確認方法



1.デスクトップ「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。



2.システムのプロパティ「全般」の以下で確認をします。

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