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アテナ映像

週刊代々木忠

東日本大震災に遭って
  73年生きてきて、戦時中を思い出すような、言葉が見つからない景色が広がっている。

 被災された方々だけでなく、日本国中みんな、目に見えない心の傷を負っている。人の痛みを自分の痛みと感じることは、人間としてとても大切ではあるけれど、だからこそ影響を受けやすい人は、地震報道の悲惨な映像をあまり見ないようにお願いしたい。磁場的にこういうことが起きているときは、ネガティブなものが噴き出している。自然の一部である人間も決して例外ではない。映像によって心が負う傷は想像以上に大きい。

 被災地で避難生活を送っている方々には「丹田(たんでん)呼吸」をお願いしたい。丹田はヘソの少し下にあるが、「丹田呼吸」とはここに空気を落とし込むイメージでゆったりと息を吸う。深呼吸ではないから、深く激しく吸う必要はない。そして吐くときには、体の中の空気を全部出し切るイメージで。この「丹田呼吸」を30分くらい続けていると、びっくりするくらい体がポカポカしてくる。そして、なによりも生きる力が体にみなぎってくる。これを読んでくれた人は、被災された方々にぜひ伝えていただきたい。

 戦後最大の自然災害。でも、それは起きてきたことなので、これから立ち直るしかない。こういう出来事からも学ぶことはきっとある。
2011年03月14日