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アテナ映像

週刊代々木忠

あっぱれ!
  少子化が叫ばれて久しいが、先日、監督面接で会った女性(37歳)は子どもが6人いるという。いちばん上が中学生で、下はまだ幼稚園前。出演動機は、子どもが多いので生活費を稼ぎたいとのこと。ご主人の給料は月40万。今どき少ないとは言えないものの、子ども6人ともなれば大変だろう。このように主な動機はお金だが、「AVを見てると楽しそう」とも言う。

 職歴を訊いていくと、20代のころにヘルス、ピンサロ、ランジェリーパブに勤めている。そして、2カ月前からヘルスに復帰した。これもお金が目的らしい。もちろんご主人には内緒である。

 しかし、ここまで読まれた方は、AVにも興味があるし、収入を得る手段として風俗を選ぶくらいだから、ダンナさんとはセックスレスか、してても回数が少なくて欲求不満なんだろうと思うかもしれない。たしかにビデオに出る主婦で、「子どもができたら、しなくなった」「してもおざなり」とこぼす人は多い。

 ところがである。彼女いわく、ずっと夫婦仲はよくて、現在も週3回はしているというのだ。週3といえば、ほとんど1日おきのペースである。「自分から行くの?」と訊いたら「私から行くこともあるし、ダンナのほうから来ることもあります」。敵わねえなぁ……と僕は思ってしまった。だが、彼女は「私たちの間ではこれがふつうで、ちょうどいいんです」と言う。

 しかも、彼女もご主人も、最初から子どもはたくさん欲しいと思っていたそうで、ずっとゴムなし。今は7人目ができてもいいと。この少子化時代に、もう表彰ものだと僕は思った。

 けれども、驚くのはまだ早い。現在、彼女にはセフレが5人いる。内訳は20代2人、30代2人、40代1人。彼らとだいたい月5回(1人平均1回)はしてるという。さらには、オナニーが週2回。とても体ひとつじゃ足りない感じだ。僕は思わず「何食ってんの?」と訊いてしまった。

 では、話してみた彼女の人となりはどうなのか? これが、いたって“ふつう”なのである。常識を備えているし、偏った考えにとらわれていないし、会話のキャッチボールは心地よく進む。見た目からは、とてもそんなにセックスしてるとは誰も思わないはずだ。かといって、自らの欲望を持て余し、悩んでいるわけでもないから、セックス依存症ではないだろう。

 ダンナと子どもがいながら、5人もセフレをつくり、ヘルスで働き、ビデオにも出たいと言う。ふだんならば「それってどうよ!?」と言いたいところだが、彼女と話していて、なぜか否定する気持ちにはなれなかった。もう超えちゃってるというか……。

 女性は歓びを知ってしまうと、本当は毎日でもしたいと思う。男も若いときにはそうであったように。ところが今は、男も女も“したくない子”が増えている。それは生きものとしての生命力が衰えてきているようにも僕には映る。だから、セックスが好きで、実際これほどしている彼女は、人間の本来あるべき姿なのかもしれないと思うのである。

 そんな彼女が、現場ではいったいどんなセックスするのだろうか? 僕はそれが見てみたいと思った。




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2013年10月11日